東京農業大学少林寺拳法部の沿革

東京農業大学農友会少林寺拳法部は、故 日野和喜先輩が中心となって同好会として結成されました。

日野先輩は昭和26年、愛媛県御出身で中学3年生のとき、今治道院長であり叔父でいらっしゃる故 合田清一先生(大範士九段)のもとで少林寺拳法を始めました。


そして東京農業大学にご入学し、1960年(昭和35年)10月に少林寺拳法同好会を結成したのです。

3年後の1962年6月に関東学生連盟が発足。初代委員長に日野先輩が就任され、同年11月には第1回関東学生大会が後楽園ジムで開催されました。

この大会での功績を称えられ、昭和37年12月13日に同好会から正式に東京農業大学農友会少林寺拳法部へと昇格を果たしました。
当時、3年目で正式な部になるという事は異例のものでした。

 

東京農業大学農友会少林寺拳法部は慶応大学についで2番目に古い部です。
関東の大学少林寺拳法部では最も古く、伝統ある部活の一つなのです。

具体的な年間予定については年間行事をごらんください。

 

 

東京農業大学農友会少林寺拳法部の体制

現OB監督役員体制

部長
 大西 章博 応用生物科学部 醸造科学科 准教授
OB会会長
 黒田 充 第18期OB 昭和56年 畜産学科卒 東京農業大学体育団体連合会監督会副会長 少林寺拳法関東学生OB会連合会副会長)
副会長 森藤 浩志   (第33期OB 平成8年 畜産学科卒)
指導監督 兼 副会長
   鶴岡 要介 第34期OB 平成9年 造園科学科卒
幹事長
   伊藤 匠 (第37期OB 平成12年 農芸化学科卒)
理事
 宗景 昭 (第5期OB 昭和43年)
 今泉 淳 (第31期OB 平成6年)
 穂坂 賢 (第33期OB 平成8年 応用生物科学部 醸造科学科 教授)
 鈴木 長幸  (第37期OB 平成12年 国際農業開発学科卒)
 桑野 隼一 (第43期OB 平成18年)
 府川 慶太郎 (第47期OB 平成22年 生産環境工学科卒)
コーチ
 内木 雄飛 (第51期OB 平成26年 造園科学科卒)
 田中 初紀 (第54期OB 平成29年 栄養科学科卒)
名誉顧問
 中田 久保(元部長 第7期OB 昭和45年 醸造科学科卒 短期大学部 醸造学科 教授)
特別顧問
 日野 加代子 (故 日野和喜先輩 夫人)
 田村 英機    (ジャパンアクションエンタープライズ所属) 
トレーナー
 森川 稔之  (東京スポーツ・レクリエーション専門学校所属 非常勤講師)